ピアノに関するQ&A-演奏本番時の成功と失敗


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Q:普段何気なく弾けてるところが本番だと失敗するんですがなぜでしょうか・・・。

 

A:様々な要因があります。どれか一つとって「これが全ての元凶だ」とは言えませんね。

しかしながら、それぞれの結果には必ず原因があります。それを知るためにはその「失敗」が起こったのはなぜなのか?ということを追求していきましょう。

例えば「普段何気なく弾けていた」とおっしゃいますが、果たして本当にそうでしょうか?人間の頭は自分の都合の良いように物事を解釈して錯覚してしまうという厄介な機能があります。もしかすると実は不安定だった箇所なのに、「できている」と思いこんでいただけかもしれません。

巷にあふれているビジネス本のように「成功者はこうしている」という論はあまり役にたてるとは言えません。成功する確かな方法は見つけにくいものですが、失敗する確かな方法とは無数にあるうえに比較的見つけやすいです。

確かに失敗すると精神的に落ち込んだりもしますが、それにめげずに「すべては学習だ」という意思でご自身の経験全てを一滴ももらさずに糧としていくとよいでしょう。

 

ピアノに関するQ&A-多声音楽の弾き方について


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Q:バッハの平均律など、声部がたくさんあって弾きにくいし暗譜しにくいです。どうすれば安定して演奏できますか。

 

A:楽曲分析が必要だということは他の楽曲にも言えることですが、バッハは特にそれが必要です。譜を読んでいる段階では実際の練習と楽譜上での分析の時間の比率は1:1でもよいくらいです。

ポリフォニー音楽なので横の方(対位法)にばかり目が向きがちですが、縦の線(和声)もしっかり把握しましょう。バッハにおいてはその二つの要素が見事に融合しています。主題のメロディーはもちろん、主題の反転、縮小や拡大、加えて副主題や第二主題も発見しましょう。その上で俯瞰して眺めてみて、それぞれの終止形や転調部に注目してみることは、非常に読譜と暗譜に役立ちます。

こう説明すると非常にややこしくてめんどくさい作業に見えますが、一旦分析の方法を覚えてしまえば、まるで旅行先の地図を読むかのごとき楽しみを感じられると思います。

 

 

ピアノに関するQ&A-密集した和音の弾き方


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Q:和音を連打する時に綺麗にそろえるコツはありますか?

 

A:なるべく自重を使いましょう。一番良くない弾き方は、揃えようとして無理矢理鍵盤をねじ伏せるように弾くやり方です。一見力強く弾いてるように見えますが、打鍵スピードが落ちるので音は遠くまで響かず、腕の筋肉を無駄に使うので非常に疲れます。和音が少なければよいですが、ラッシュのように沢山ある時にこれをやってしまえば下手をすると腱鞘炎などの手のケガに繋がります。

ではどのようにすればいいかと言うと、その和音を弾く前に手の形を作っておくことです。ピアノの鍵盤は白鍵だけでなく黒鍵もあり、更に人間の指の長さはそれぞれバラバラなので非常に絶妙な形をとらなければいけません。そして予め手の形を作っておけば、上から手をおろすだけで綺麗に和音がそろいます。(鍵穴に鍵をさして施錠する仕組みに少し似ているかもしれませんね)

練習の仕方としては上からその和音に向けて手を自由落下させることが非常に有効です。ただ、最初は音を間違えるうえに、結構勇気がいることと、多少痛い思いはするかと思います。無理は禁物ですが、回数を重ねるほど手がそれぞれの和音の形を覚えてくれて、最終的には何の疲れもなく和音のラッシュを弾くことができます。



ピアノに関するQ&A-指のトレーニングについて(ハノン)


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Q:ハノン(基礎的な練習教本)を使った練習方法を教えてください。

 

A:ハノンを使った練習法は種々の考え方があると思うので、参考までに。

60曲あるうちテクニックの種類によっていくつかのパート(5本の指の独立練習、分散和音、全調音階等)に分かれています。ピアノにおける基礎的なテクニックを網羅していますが、これらを極めた(とても速く正確に弾けるようになった)からといって、どの楽曲も不都合なしで素晴らしく弾けるようになるとは限りません。

また逆に言うと、どの楽曲も素晴らしく弾けるハノンを使わなかったピアニストは、初めてハノンを弾いても全て見事に弾けることは間違いありません。

つまりは良いテクニックを身につけるためにハノンを使うのであって、ハノンの練習曲を全て完璧に弾こうとしてもあまり意味がないということです。

一定のテンポを維持しながら手の形、指が逆向きに反らないようにする、一つ一つの音がクリアで均等に聞こえるようにコントロールする、など、基礎的なことに注意しながらそれぞれの練習曲を弾いてみると良いでしょう。

また、速さ比べをすることに殆ど意味はありません。まずはゆっくり丁寧にはじめ、慣れてきたらある程度の速度までもっていければ十分です。

https://dali-school.jp/kita-toda/

 

ピアノに関するQ&A-ピアノを弾く際の姿勢について


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Q:練習していると猫背になるんですがやっぱり良くないでしょうか。

 

A:練習していると猫背になるのは、ある程度は仕方のないことかなとは思います。

そうはいっても背中が曲がりっぱなしだと血液がきちんと回らず体調が悪くなるので、30分に一回くらいは立ち上がってストレッチをしましょう。

ピアノを弾く行為もパソコンを使ったデスクワークなどと同じで、腕を前に出すためどうしても肩甲骨が開いてしまいます。ストレッチの際は背伸びをする、肘を後ろに引いて肩を前に出す、などの肩甲骨を閉める運動や首を回す運動を行うと、血液が巡りだし気持ちもスッキリと入れ替えることができるのでお勧めです。

ピアニストによっては特徴的な姿勢で弾く人もいますが、学習者であればあまりマネはしないほうがよいでしょう。

 

 



ピアノに関するQ&A-効率の良い譜読み方法


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Q:譜読みが苦手で、毎回苦痛です。どうすれば速く読めるようになりますか?

 

A:もし何も考えずに逐一音符とにらめっこの状態で譜を読んでいるのならば、まずはそれを止めましょう。

どのようなジャンルの音楽でも、必ずと言っていいほどモチーフ(主題)の反復が用いられます。一旦俯瞰をして曲全体を眺めてみてください。

そのうえで、似ている部分=新しく覚えなくともよい箇所を見つけることによって、譜読みの負担を大幅に減らすことができます。つまり、無理矢理頭に音を詰め込もうとせず、楽曲の分析をおこなって論理的に理解しましょう、というのが一つ目のコツです。

二つ目に重要になるのは指番号です。

よくレッスン現場にて、音は一応あっているが毎回使う指が違っているということがあります。これは一見あまり問題にならなそうに見えて、いつまで経っても曲を覚えきれない原因の一つとなります。指番号は前後の音型を鑑みて出来る限り効率よく振ったあとは、なるべく10回中10回とも同じ指で弾くよう心がけましょう。

三つ目は、譜読み中の音の間違い度合です。

人間ですから、難しい曲など音符が大量にある楽譜を読むときは、初回は間違って音符を弾いてしまうことは仕方のないことだとは思います。そうは言っても、間違いながら弾いてしまうと、正しいものと間違ったものをごちゃごちゃに混ぜ合わせて覚えてしまうリスクがあります。一旦悪いクセがつくと、後から直すのは結構な労力が必要です。なるべく一回目の読譜から集中して一音一音正しく拾いましょう。確かに時間も疲労も加わりますが、長い目で見ると一番短い時間で譜読みが完了します。

 

地域ニュースサイト『号外NET』にバレッドキッズ武蔵浦和校オープンの記事が掲載されています!


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地域ニュースサイト号外NETに、当教室のバレッドキッズ武蔵浦和校を取り上げてくださいました。地域の皆様のために客観的な記事になっています。今後も講師・スタッフ一同、地域の皆様のために貢献できるよう尽力させていただきます。

https://saitamaminami-sakura.goguynet.jp/2020/10/15/valed/

(号外NETさいたま市南区版)

運営企業:株式会社ダリコーポレーション(スクール名:ダリ・インスティテュート)

 



バレッドキッズ武蔵浦和教室(プログラミング・ロボット教室)無料体験レッスン受付開始!


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バレッドキッズホームページでも武蔵浦和教室の募集を開始いたしました。

https://kids.valed.jp/location/kanto/saitama/musashiurawa/

こちらでも無料体験レッスン受付いたします。

運営企業:株式会社ダリコーポレーション(スクール名:ダリ・インスティテュート)

バレッドキッズ武蔵浦和 プログラミング教室11月オープン!


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2020年11月より バレッドキッズ ダリインスティテュート武蔵浦和教室が開校します!

PCスキルは既に必須の時代。子供たちが夢を実現できるよう、パソコンを通じ様々な表現力や情報収集能力、情報伝達能力など、パソコンから先に広がる大切な力を学べるような環境をご提供いたします。

「おもしろい!」がやる気につながるカリキュラム『バレッドキッズ』
バレッドキッズは、パソコンスキルだけでなく、社会で即戦力となれるICTスキルを総合的に学習できる、進化したパソコン教室です。小学生から高校生までを対象に、タイピングやインターネット、MicrosoftOfficeのソフト操作、MOSなどの資格取得、ICTスキルなど、様々な知識と技術を身につける事ができます。

2020年11月の開校に合わせまして、ただいま無料体験のお申し込みを受け付けております。

当ホームページまたはこちらの詳細ページもしくはフリーダイヤル:0120-77-8088(平日12時~18時)にて無料体験のご予約ができますので、ぜひご覧ください!

今後ともどうぞバレッドキッズをよろしくお願いいたします。

運営企業:株式会社ダリコーポレーション(スクール名:ダリ・インスティテュート)

ピアノに関するQ&A-指のトレーニングについて


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Q:指の力を鍛えようと思っています。どうしても腕に力が入って筋肉痛になりそうなんですが、間違った方法をしているのでしょうか。

 

A:まず、何のために指の力を鍛えるのかを考えてみるとよいのではないでしょうか。

ただ闇雲に指の筋肉をつけたい、といってトレーニングしても、それはただの自己満足で完結するパターンが多くあります。

例えば、とある練習していらっしゃく曲があり、その曲のこの部分をもっと正確に弾きたい、自由に歌うように弾きたい、手の移動を速くしなければならない、音を一つ一つ明瞭に弾きたい、など要求は様々思い浮かぶと思います。それぞれのポイントによって、練習の仕方、鍛えるべき指の箇所や方法は大きく変わってきます。

まず、その曲においてどういう演奏を心掛けたいか、という目標をはっきりさせ、それを達成するためにはどういう練習や訓練を用いてアプローチすればよいかを意識して学ぶとよいでしょう。一番効果的なのは「実際にそれを弾ける」指導者に伝授してもらうことでしょう。

 

 

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