ピアノに関するQ&A-ピアノを弾く際の姿勢について2


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Q:椅子の高さはどの程度がよいでしょうか。また、高すぎたり低すぎたりするとどうなるのでしょうか。

 

A:基本的には、鍵盤上に自然に手を置いてみて、前腕と地面が大体並行になるような高さにすることが理想です。

もし高すぎた場合は手が浮いてし まい、不安定なうえ不自然に筋肉をつかって押さえつけるようなかたちとなります。

低すぎた場合、必然的に肘がさがる、もしくは肩があがります。

肘が下がった状態で弾くと鍵盤にぶら下がるかたちとなり、重さが加わって楽に打鍵することができる感覚があると思いますが、跳躍やアルペジオなどポジションが瞬間的に移動するような動作になると、少し腕を持ち上げて行わなければならず多少の負荷がかかります。

ある程度の低さはそこまで弊害はあるとは思いません。ピアニストによっては低めに椅子を調整する奏者もいますので、そのあたりは好みでしょうか。

ただし肩があがってしまうような姿勢だと、これは良い面はないので止めておいた方がいいでしょう。

 

 

 

ピアノに関するQ&A-練習時間について2


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Q:長い期間練習していてもなかなか上達しない曲があります。その場合今後どのような練習方法を試せばいいでしょうか。

 

A:一定期間同じ曲を練習していると、スランプのような状態に陥ることはよくあります。その際はいっそのこと全く別の曲を練習してみることをお勧めします。

ひとつの事ばかりやっていると、どうしても視野が狭くなってしまうのはピアノ演奏だけの話ではありません。あまりその曲に固執せず、気持ちを切り替えて新しい曲に取り組むことによって、今まで気づかなかった新しい発見があるでしょう。

 

 

号外NET最新ニュースにダリ・ピアノ教室(武蔵浦和駅前教室)が掲載されました。


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最新の地域情報を伝える「号外NET」様に、ダリ・ピアノ教室(武蔵浦和駅前教室)オープンの記事を取り上げていただきました。
教室オープン前に取材に来られたようです。

号外ネット(さいたま市南区)

https://dali-school.jp/ekimae/



2021年5月ダリ中国語教室(武蔵浦和駅前教室)がオープン!


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武蔵浦和で2校目となダリ中国語教室の武蔵浦和駅前教室がオープンします。2021年5月開校予定。
オープンを記念して、入会金が無料などの様々な特典を用意して、お待ちしております。
武蔵浦和駅前東口スターバックスより徒歩1分の好立地にある教室です。

まずは、無料体験レッスンにお越しください!お待ちしております!

 



ピアノに関するQ&A-リズムや音価(音の長さ)について


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Q:譜読みが苦手です。音符はパッとわかるのですが、何となくぐちゃぐちゃで何を弾いてるのか自分でもよくわからなくなります。

 

A:リズムと音価をそっちのけで弾いてませんか?音楽は音をならせばそれでいいというものではなく、常に土台にリズムというある種の「波」が存在します。その波にのれるように振り分けてあるものが音価、つまり音の長短です。

四分音符や八分音符など、基礎的な音価は当然分かっているでしょうが、それらがあるリズム(4分の4)内に存在する時、その配置によって多少なりと拍感は変わってきます。これを強拍や弱拍、裏拍などといいます。

同じ四分音符でも裏拍にあればシンコペーションの形をとったり、4分の3での四分音符が3つ連続している時は一番初めは重くなるなど、直観的に認識しなければならない、いわゆる「リズム感」というものが非常に重要になってきます。リズム感を鍛えれば、かなり譜読みはスムーズとなるでしょう。

また、譜読みがうまくいかないほとんどの場合において、比較的長めの音符(二分音符や全音符)の保持を疎かにしていることがよく見受けられます。面倒くさいから譜読みの時は長い音は省略してもよい、などと決して思わない方が良いでしょう。リズムは常に一定間隔の「波」です。すこしでも音が足りないと、その等間隔の波の辻褄が合わなくなり、結局はドミノ倒しのように崩壊していきます。

 

 

 

ピアノに関するQ&A-上達段階に応じた練習の仕方


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Q:譜読みを終えてある程度練習をしても小節の間でいちいち止まって次を考えてしまいます。流れるように弾きたいのですが。

 

A:とても頻繁に聞くお悩みです。結論から言ってしまうと、止まらないで弾ける速さまで落としてゆっくり練習しましょう。

ゆっくり練習する、と言うは易しですが実行するのは難しいと思います。普通の場合、努力しているからには早めに成果を出したいと考えるのが人の常です。指定のテンポより遅く(一見すると)ダラダラ練習することは、成長している度合いが感じられずモチベーションを下げてしまうでしょう。

しかしながら、練習というのは「これさえやれば絶対にうまくなる」というような、いわゆる「最強の練習法」は存在しません。ネジの種類や大きさに合わせて使うドライバーのタイプを変えるように、練習法は柔軟に対応させなければいけません。

なるべく速いテンポで弾き、小節間で止まって次の準備をしてから弾く、というのも実は一種の練習方法になります。問題なのは、練習方法を一種類しか試していないことです。

上達段階においては最低でも3種類の練習方法を試しましょう。何事もそうですが、同じ方法を永遠と行っても基本的には成長しません。ゆっくりの練習というのはできてない証とは思わず、別のタイプの練習の仕方という認識を持てば、積極的に取り入れることができるかと思います。

 

 

 

ピアノに関するQ&A-ピアノのコンクールについて


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Q:最近ピアノを習わせてる子どもが熱心にピアノを弾いてます。コンクールにも興味があるようですので、参加してみようか迷ってます。

 

A:コンクールへの挑戦は勉強のためにもやる気の維持にも大変ためになることが多いです。もし習ってる本人がやってみたいと言うのであれば、積極的に応援してあげるとよいかと思います。

一般的にピアノコンクールというと、ドラマや漫画の影響もあり、大変な思いをしながら練習して精神を擦切らせ、他のコンテスタントと熾烈に競うというイメージをしがちですが、必ずしもそういうものばかりではありません。(勿論そのようなものも数えきれないほど存在しますが)
最近は初めてのコンクールでも出場しやすいように配慮してくれているもの(曲の難易度が高くない、比較的受賞しやすい、初出場の参加者だけのコンクール等)も多くあるので、まずは挑戦してみることから始めましょう。

普段は教本を進める、発表会で練習の成果を披露する、などが練習のモチベーションの原動力となっているでしょうが、コンクールとなると、ある一曲を最良の状態で演奏する、ということが目標になります。同じ曲を長い間練習しなければならないので少し退屈になる時もあるでしょうが、一つの曲と長い間向かい合うということは今までに気づかなかった多くの発見が生じ、今後の成長にも大きく役立つと思われます。

 

 

 

新年のご挨拶 代表取締役 髙木 博


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新年のご挨拶

新年、あけましておめでとうございます。

昨年は新型コロナウィルスの流行が発端となり、我々の生活にも急激な変化が訪れました。
まだ完全なる終息が見えない中、日本のみならず世界を取り巻く経済環境も、大きな転換期に差し掛かってきています。
新しい生活様式やリモートワークの推進など、私たちは次の時代へ向かっているとも言えます。

社会的な大きな転換期となるであろう2021年、私たちDALI  INSTITUTEは、すべての人に価値ある教育を提供し、より一層サービスの向上に努めて参ります。

新年は1月7日(木)より、教室がスタートします。
2021年も引き続きご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げますと共に、皆様のご健勝とご発展をお祈り申し上げます。

 

 

株式会社ダリコーポレーション  代表取締役社長

ダリ・インスティテュート武蔵浦和 General Manager

 髙木 博

 

 



ピアノに関するQ&A-練習のための選曲について


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Q:大人でピアノを習ってます。今一曲しかしてないので、何か別の曲もやった方がいいのか悩んでます。

 

A:もし何かほかにも曲をやってみたいというのであれば、それはとても良いことですので是非曲を平行してやってみましょう。

もし始められて間もない場合、最初に取り組むのはバーナムやバイエルなどの教本だと思います。しばらくは教本を集中的に行う必要がありますが、ある程度ピアノ演奏の基礎的なセオリーが分かってきたら、何か簡単で有名なクラシックの曲に同時並行で取り組むとよいでしょう。その際、少し難しいと思えるような曲を選ぶこと、決して短期間で仕上げようと思わないこと、だれか他の人(師事している先生など)から曲を指定してもらうことをするとモチベーションを保ちやすい筈です。

ある程度年数が経っている方だと、ある程度の大曲に取り組んでる方も多いと思います。有名で難しい曲を取り組んでる際に起こりやすい問題としては、曲を仕上げることばかり熱中して、基礎的なテクニックや演奏や読譜の際の普遍的なコツなどがおざなりになっていることが多いです。その場合は、少し簡単かなと思えるような練習曲(チェルニー30,40番練習曲あたりなど)にとりくむとよいでしょう。一見すると簡単でも、単純なスケールやアルペジオを綺麗に弾く事は相応の技術力が求められます。少し初心にかえる気持ちで取り組むと、今まで気づかなかった新たな発見などがあるかと思います。

 

 

 

ピアノに関するQ&A-練習時間について(2)


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Q:子どもが長い時間練習してくれません。ピアノは好きだと言ってるのに、行動が矛盾してる気がするのですが・・・。

 

A:まず考えて頂きたいのは、ある一つの曲をAは合計で10時間練習し、Bは合計で100時間練習し、どちらも同じくらい質の高い演奏ができたと仮定した場合、どっちが最良の練習をしたか、ということです。当然Aのほうが質の良い練習をしたことでしょう。

上達を目標にする際は練習時間を一方的に少なくすることが良いとは思いませんが、効率の良さは十分に考慮すべきです。人間の集中力には限界があるし、そもそも時間は24時間しかありません。過度な練習は腕を痛める可能性もあります。
ピアノさえ弾いておけばいいという人生は当然なく、睡眠や食事、子どもであれば学業、大人であれば仕事や生活など、日々様々な行動をしながらピアノの時間を抽出しなければならないことを考えると、なるべく必要以上の練習は避けた方がよいでしょう。

お子さんが長時間の練習をしてくれないという問題を考えるにあたって、まずそのことを認識したほうがよいと思います。例えばプロは本番の前に1日5時間以上の練習を行うのは当然とされてますが、それにはそうする理由があるからです。
演奏活動をしていると常に3時間くらいのプログラムを持ち続けてることがよくあります。となると、一回通すだけで3時間、二回通せば6時間です。とてもじゃないですが、一曲一曲に悠長に長い時間をかけている場合ではありません。

もしお子さんが将来音楽の道に進むのならば、「効率の良い練習」というのは避けて通れない考え方です。なるべく無理のないよう支えてあげましょう。

 

 

 



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